【10月2日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は1日、アリエン・ロッベン(Arjen Robben)が3、4週間ほど戦線離脱することを発表した。しかしながら検査の結果、右ひざの損傷は当初思われたより軽いものとなった。

 9月30日に行われた欧州チャンピオンズリーグ2009-10(UEFA Champions League 2009-10)グループリーグ第2節のユベントス(Juventus)戦でロッベンは、前半終了間際に負傷交代していた。

 検査の結果、ロッベンのひざの負傷は軽症であることが判明し、予想よりも早期に復帰できる見通しとなったが、手術が必要とされている。

 バイエルン・ミュンヘンのルイス・ファン・ハール(Louis van Gaal)監督は「当初思われていたよりも悪くは無かったが、それでもまだ困難な状況にある。来週、代表戦があることを神に感謝したい」と語っている。

 3日に行われるケルン(1. FC Cologne)戦でファン・ハール監督は、ロッベンとドイツ国内のメディアに「泥棒(Robbery)」と名付けられ、同じくユベントス戦でひざを負傷していたフランク・リベリ(Franck Ribery)の両選手を欠くこととなる。

 また、ダニエル・ファン・ブイテン(Daniel van Buyten)も同試合で足首を痛めており、3日の試合の出場が危ぶまれている。(c)AFP