<senken h 97>ギャラリー:wedding style of my own
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【9月28日 senken h】さまざまなフィールドで活躍するアーティストに、マンスリーテーマに沿った独自のクリエーションを表現してもらうコンテンツ。今月のテーマは「wedding style of my own」。ウエディングの概念を壊した新しいイメージを追求しながら究極の美を表現。
■奥平正芳(Masayoshi OKUDAIRA)/ヘアメークアーティスト
「『ウエディングとファッションの間にある壁を壊したい』というのが今回の撮影の大きなテーマになりました。よりファッションに落とし込むには、ウエディングの古典的なしがらみを排除しなければならないのですが、そのさじ加減を間違えるとウエディングでもない、まったく別物になっちゃうんです。通常NGとされるものを入れ込むことで、乗り越えなければならない課題も増えるわけです。ただ守らなければならないのは、凛とした美しさとハッピー感。顔に黒いマスクを描いたのも、ウエディングとは真逆なイメージを作りたかったのですが、サイドにレースのニュアンスを加え、優しくクラシックなイメージを残しています。ヘアメークで出来る限りのニューウエディングを表現できたと思います」 (c) senken h / text:大石真規子(SCREAM INC.)
■プロフィール
ル・トーア東亜美容専門学校卒業後、MASAに入社。クリエイティブディレクター森川丈二氏に師事。04年フリーランスとして活動開始。現在、ファッション、広告、音楽とジャンルを問わず幅広く活動中。
【関連情報】
◆特集:senken h 97
■奥平正芳(Masayoshi OKUDAIRA)/ヘアメークアーティスト
「『ウエディングとファッションの間にある壁を壊したい』というのが今回の撮影の大きなテーマになりました。よりファッションに落とし込むには、ウエディングの古典的なしがらみを排除しなければならないのですが、そのさじ加減を間違えるとウエディングでもない、まったく別物になっちゃうんです。通常NGとされるものを入れ込むことで、乗り越えなければならない課題も増えるわけです。ただ守らなければならないのは、凛とした美しさとハッピー感。顔に黒いマスクを描いたのも、ウエディングとは真逆なイメージを作りたかったのですが、サイドにレースのニュアンスを加え、優しくクラシックなイメージを残しています。ヘアメークで出来る限りのニューウエディングを表現できたと思います」 (c) senken h / text:大石真規子(SCREAM INC.)
■プロフィール
ル・トーア東亜美容専門学校卒業後、MASAに入社。クリエイティブディレクター森川丈二氏に師事。04年フリーランスとして活動開始。現在、ファッション、広告、音楽とジャンルを問わず幅広く活動中。
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