【9月25日 MODE PRESS】今年も大盛況うちに幕を閉じたニューヨークでの10年春夏コレクション。今回は、そのコレクションに多数登場していたモデルのココ・ロシャ(Coco Rocha)に「メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)」社のラウンジで話を聞いた。

-すでにベテランと位置付けられていますが、自分ではどう思いますか?

ココ・ロシャ(以下C):私自身としてはまるで昨日始めたような感覚なのですが、モデル業界では4~5年活動すると、もうベテランと見なされます。いまだに出演したいショーを選ぶことができるし、モデルとして活動できることを嬉しく思います。

-今年の夏はどこにいましたか?

C:コスタリカ(Costa Rica)の小さな街にいました。1か月ほど滞在して、日焼けしました。

-そこで何をしていたんですか?

C:教会でボランティア活動をしていました。私にとって宗教はとても重要なものです。

-今期「E!TV」のリポーター役を断ったのは何故ですか?

C:セレブたちを追跡することはとても体力がいることですし、困難です。そして24時間常に準備万端な状態で居なければなりません。だから、私はほかの人に譲りました。

-免許は持っていますか?

C:持っていますが車のではありません。30歳になったら、母の車を譲り受けたいと思っています。このラウンジに並んでいるベンツにも興味がありますよ!(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

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特集:10年春夏ニューヨーク・コレクション