南仏の寒村、住民15人が宝くじで1等135億円的中!
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【9月21日 AFP】フランス南部エクサンプロバンス(Aix en Provence)近郊にある、人口8000人の寒村Venelles村で20日、住民15人が宝くじ「ユーロミリオンズ(EuroMillions)」で1等1億ユーロ(約135億円)を見事的中させた。今回の当選額は、フランス国内では最高額だという。
同村のジャンピエール・サエズ(Jean-Pierre Saez)村長は、「当選者はVenelles村の住民で、朝早く起きて働くような勤勉な人びとだ」と語った。サエズ氏は「安全上の理由」から当選者の詳細については言及を避けたが、「(当選者は)素晴らしい人びとで、わたしも喜ばしい」と語った。
宝くじ関係者は19日、当選券は仏南部で購入されたもので、15人で分割される見込みだと語った。ユーロミリオンズは欧州9か国で発売されており、今回の抽せんは18日に行われた。
2年前には、同じ地域で、男性7人と女性1人がユーロミリオンズで2740万ユーロ(約37億円)を当てている。(c)AFP
同村のジャンピエール・サエズ(Jean-Pierre Saez)村長は、「当選者はVenelles村の住民で、朝早く起きて働くような勤勉な人びとだ」と語った。サエズ氏は「安全上の理由」から当選者の詳細については言及を避けたが、「(当選者は)素晴らしい人びとで、わたしも喜ばしい」と語った。
宝くじ関係者は19日、当選券は仏南部で購入されたもので、15人で分割される見込みだと語った。ユーロミリオンズは欧州9か国で発売されており、今回の抽せんは18日に行われた。
2年前には、同じ地域で、男性7人と女性1人がユーロミリオンズで2740万ユーロ(約37億円)を当てている。(c)AFP