【9月20日 AFP】男子テニス国別対抗戦、デビスカップ(2009 Davis Cup)ワールドグループ準決勝、スペイン対イスラエル。2日目はダブルスが行われ、前回王者のスペインは、フェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)/トミー・ロブレド(Tommy Robredo)組が7-6、6-7、6-4、6-2でジョナサン・アーリック(Jonathan Erlich)/アンディ・ラム(Andy Ram)組に勝利し、3連勝で通算7度目となる決勝進出を果たした。

 スペインは決勝で、クロアチアに3連勝し29年ぶりに決勝進出を果たしたチェコと対戦する。決勝は12月にスペインで行われる。

 18日のシングルス2試合でスペインは、第1試合でダビド・フェレール(David Ferrer)がハレル・レビ(Harel Levy)を6-1、6-4、6-3で、第2試合でファン・カルロス・フェレーロ(Juan Carlos Ferrero)がデュディ・セラ(Dudi Sela)を6-4、6-2、6-0で下し2連勝していた。(c)AFP

【関連記事】王者スペイン イスラエルに2連勝