全米オープン制覇のデルポトロが故郷で4万人の歓迎
このニュースをシェア
【9月18日 AFP】全米オープンテニス(The US Open Tennis Championships 2009)男子シングルスで優勝したファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)が17日、故郷に凱旋し4万人の歓迎を受けた。
14日の決勝で世界ランキング1位のロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)を下し、4大大会(グランドスラム)初優勝を飾ったデルポトロは、ブエノスアイレス(Buenos Aires)の南に位置する人口12万人の故郷タンディル(Tandil)の通りを消防車に乗ってパレードした。
同市の議員はAFPに対し「4万人以上が(ルートに列をなして)いた」と語っている。
身長1メートル98センチのデルポトロは、その長身から「タンディルの塔」と呼ばれている。(c)AFP
14日の決勝で世界ランキング1位のロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)を下し、4大大会(グランドスラム)初優勝を飾ったデルポトロは、ブエノスアイレス(Buenos Aires)の南に位置する人口12万人の故郷タンディル(Tandil)の通りを消防車に乗ってパレードした。
同市の議員はAFPに対し「4万人以上が(ルートに列をなして)いた」と語っている。
身長1メートル98センチのデルポトロは、その長身から「タンディルの塔」と呼ばれている。(c)AFP