ドービル・アメリカ映画祭、イラク帰還米兵描いた作品が最高賞
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【9月14日 AFP】フランス北西部のリゾート地ドービル(Deauville)で13日、第35回ドービル・アメリカ映画祭(Deauville American Film Festival)が閉幕し、オーレン・ムーヴァーマン(Oren Moverman)監督の『The Messenger』が最高賞のグランプリを受賞した。
この作品は、イラクから帰還したベン・フォスター(Ben Foster)演じる米兵が、戦闘で死亡した兵士の家族にその死を伝えるという困難な仕事を担うストーリー。2月に行われたベルリン国際映画祭(Berlin Film Festival)でも、脚本賞を受賞している。(c)AFP
この作品は、イラクから帰還したベン・フォスター(Ben Foster)演じる米兵が、戦闘で死亡した兵士の家族にその死を伝えるという困難な仕事を担うストーリー。2月に行われたベルリン国際映画祭(Berlin Film Festival)でも、脚本賞を受賞している。(c)AFP