【9月10日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)アジア予選プレーオフ、サウジアラビア対バーレーン第2戦。試合は2-2の引き分けに終わり、2試合合計スコアが2-2となったが、アウェーゴール規定でバーレーンが大陸間プレーオフ出場を決めた。

 プレーオフ第2戦は、1-1で迎えた後半ロスタイムに両チームが得点を取り合う完璧なクライマックスを迎えた。

 94年大会から4大会連続で本大会に出場しているサウジアラビアは、後半ロスタイム1分にハマド・アル・モンタシャリ(Hamad Al Montashari)の得点で勝ち越したが、同4分にイスマイール・ラティフ(Ismail Latif)に得点を奪われ追いつかれた。

 W杯初出場を懸けてバーレーンは、オセアニア予選1位ニュージーランドと大陸間プレーオフで対戦する。(c)AFP

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