ダーウィンの航海をたどる「タラ号」がフランスを出発
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【9月8日 AFP】英国の自然科学者チャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)が、1831~36年に測量船ビーグル(Beagle)号で航海した軌跡をたどるスクーナー船「タラ(Tara)号」が5日、フランス・ロリアン(Lorient)の港を出航した。
同号は今後3年間で、ダーウィンがたどった航路を含む15万キロを航海し、あらゆる生物の進化の元となった海洋生物への気候変動の影響を調査する予定だ。(c)AFP
同号は今後3年間で、ダーウィンがたどった航路を含む15万キロを航海し、あらゆる生物の進化の元となった海洋生物への気候変動の影響を調査する予定だ。(c)AFP