英歌手ロビー・ウィリアムス、復活かけてニューシングル発表
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【9月6日 AFP】英人気ポップ歌手でポップ・バンド「テイク・ザット(Take That)」のメンバーだったロビー・ウィリアムス(35、Robbie Williams)が4日、BBCのラジオ「Radio One」の番組に出演し、復活をかけたニューシングルを発売することを明らかにした。ここ3年間はスポットライトから遠ざかり奇行ばかりが報じられていたが、このシングルが自分の将来を決めるターニングポイントになるだろうと、ウィリアムスは話している。
シングルのタイトルは『Bodies』。発売は10月11日に予定されている。2006年のアルバム「Rudebox」以来、初のシングルとなる。
「Rudebox」がセールス的に不発に終わると、その後ウィリアムスは米カリフォルニア(California)州へ移り、無精ヒゲを生やしながら未確認飛行物体(UFO)を見つける活動に専念していたと報じられていた。
ラジオ局に自らこのシングルを持参したウィリアムスは番組中で、「僕は今、キャリアの転機にいる。次のレコードは僕の将来を決めるだろう」と語った。
さらに、テイク・ザットへの復帰を望んでいることも明らかにした。テイク・ザットは2005年、ウィリアムス抜きで9年ぶりに再結成し成功を収めた。
ウィリアムスのニューアルバム「Reality Killed The Video Star」は11月9日に発売される。プロデュースを手がけるのは、『ラジオ・スターの悲劇(Video Killed The Radio Star)』で知られるエレクトリック・ポップ・デュオ「バグルス(Buggles)」の片割れ、トレバー・ホーン(Trevor Horn)。
1995年にテイク・ザットを脱退したウィリアムスは、ソロ活動で大成功を収めた。出したアルバムがすべて英国チャートで1位に輝いたほか、シングル6曲が英国ヒットチャートで首位を獲得。全世界での販売枚数は5500万枚を記録している。(c)AFP
シングルのタイトルは『Bodies』。発売は10月11日に予定されている。2006年のアルバム「Rudebox」以来、初のシングルとなる。
「Rudebox」がセールス的に不発に終わると、その後ウィリアムスは米カリフォルニア(California)州へ移り、無精ヒゲを生やしながら未確認飛行物体(UFO)を見つける活動に専念していたと報じられていた。
ラジオ局に自らこのシングルを持参したウィリアムスは番組中で、「僕は今、キャリアの転機にいる。次のレコードは僕の将来を決めるだろう」と語った。
さらに、テイク・ザットへの復帰を望んでいることも明らかにした。テイク・ザットは2005年、ウィリアムス抜きで9年ぶりに再結成し成功を収めた。
ウィリアムスのニューアルバム「Reality Killed The Video Star」は11月9日に発売される。プロデュースを手がけるのは、『ラジオ・スターの悲劇(Video Killed The Radio Star)』で知られるエレクトリック・ポップ・デュオ「バグルス(Buggles)」の片割れ、トレバー・ホーン(Trevor Horn)。
1995年にテイク・ザットを脱退したウィリアムスは、ソロ活動で大成功を収めた。出したアルバムがすべて英国チャートで1位に輝いたほか、シングル6曲が英国ヒットチャートで首位を獲得。全世界での販売枚数は5500万枚を記録している。(c)AFP