【9月3日 AFP】米グーグル(Google)は1日に同社の無料ウェブメールサービス「Gmail」に障害が発生し、数百万人のユーザーが1時間半以上アクセス不能になった件について、サーバーのメンテナンスが原因だったと発表した。

 サーバーの定期更新のため、一部サーバーを「ほんの少しの間」オフラインにして作業をしていたが、他のサーバーにかかる容量を「若干過小評価していた」のだという。その結果、過負荷状態になり、ユーザーはウェブ経由で「Gmail」のサーバーにアクセスできなくなった。

 同社は「今後このような障害が起こらないよう十分に注意を払う」としている。(c)AFP