【9月3日 MODE PRESS】東京・丸の内仲通りに9月3日、複合商業施設「丸の内パークビルディング(Marunouchi Park Building)」(三菱地所)がオープンする。ビル内の地下1階から4階は商業ゾーン「丸の内ブリックスクエア(Marunouchi BRICK SQUARE)」として、日本初出店や東京発出店など、個性豊かなファッション&フードショップ計36店舗が軒を連ねる。

■コンセプトは「丸の内コンフォート」

 丸の内ブリックスクエアのコンセプトは「丸の内コンフォート」。高感度でこだわりのあるファッションや雑貨、素材にこだわる日本や海外の食の名店など、本当に良いものを知る大人の消費者が心地よくショッピングできるような店舗をそろえた。

■ファッション&雑貨

 仲通り沿いには、「ブルックスブラザーズ(Brooks Brothers)」の旗艦店がオープン。地下から2階まで3層吹き抜けのメゾネット形式の大型店舗で、「ブラックフリース」シリーズを含むフルラインを展開する。 

 トゥモローランドの新業態「ランド オブ トゥモロー(LAND OF TOMORROW)」は青山店に続く2店舗目。ハイエンドなインターナショナルブランドを扱う。店内に飾られたアート作品にも注目だ。

 ほかにもカラフルなプリント雑貨で知られる「キャス・キッドソン(Cath Kidston)」やロンドン発のフレグランス・ブランド「ジョーマローン(Jo Malone)」、人気の国内ブランド「イラン イラン(YLANG YLANG)」、厳選された紳士雑貨を集めた「ソルフェリーノ」、リサイクル・リメイク品をメインに扱うユニークなコンセプトのショップ「パス・ザ・バトン(PASS THE BATON)」が登場する。

■フード

 フランス産高級バター「エシレ(ECHIRE)」をふんだんに使用したパンや洋菓子を揃える「エシレ メゾン デュブール」は、世界初の専門店。現地から空輸したエシレ・バターもフルラインで扱う。

 スペイン王室御用達のショコラテリア「カカオサンパカ(CACAO SAMPAKA)」は日本初出店。パルメザンチーズや黒トリュフ、テキーラやコアントローなどを使ったボンボンは絶品の味わいだ。

 ジュエル・ロブション(Joel Robuchon)が手がける新形態のブティック&カフェ「ラ ブティックドゥジョエル・ロブション」や日本初上陸のサンフランシスコ発イタリア料理店「エーシックスティーン」、東京・八王子のうかい亭が手掛ける新業態グリル料理「GRILL うかい」、ミュージックライブを聞きながら食事ができる「バール&ビストロ ミュージック ムードボード」などもある。

■週末は丸の内エリアにGO

 丸の内ブリックスクエアのオープンに加え、今秋丸の内エリアは、丸ビル7周年や丸の内オアゾ5周年など、話題のトピックで満載。今週末はショッピングに足を運んでみては?(c)MODE PRESS

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