新型インフル感染のコロンビア大統領、まもなく公務復帰へ
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【9月1日 AFP】コロンビアの大統領府は8月31日、新型インフルエンザA型(H1N1)に感染したアルバロ・ウリベ(Alvaro Uribe)大統領は、今週半ばには完治する見通しだと発表した。
ウリベ大統領の主治医も地元ラジオの取材に対し、大統領はもう2日間の治療が必要だが、2日の午後には通常の執務活動を行えるだろうと話した。
ウリベ大統領は、前週アルゼンチンで開催された南米諸国連合(Union of South American Nations、UNASUR)の首脳会議出席後に新型インフルエンザ感染が確認されており、感染はほかの参加国首脳にも通知された。(c)AFP
ウリベ大統領の主治医も地元ラジオの取材に対し、大統領はもう2日間の治療が必要だが、2日の午後には通常の執務活動を行えるだろうと話した。
ウリベ大統領は、前週アルゼンチンで開催された南米諸国連合(Union of South American Nations、UNASUR)の首脳会議出席後に新型インフルエンザ感染が確認されており、感染はほかの参加国首脳にも通知された。(c)AFP