干ばつ続くケニア、野生のカバが減少
このニュースをシェア
写真は、ツァボウエスト国立公園で、干ばつにより水位が下がった沼のそばに干し草をまくケニア野生生物公社職員(2009年8月20日撮影)。(c)AFP/Roberto SCHMIDT
【8月31日 AFP】大干ばつの続くケニアでは、国の観光資源でもある野生動物が深刻な影響を受けている。ケニア野生生物公社(Kenya Wildlife Service、KWS)が野生のカバに餌を与えざるをえない事態となっているほか、サバンナや岩群の広がるケニア南東部のツァボウエスト国立公園(Tsavo West National Park)では、多くのカバが死んでいるという。(c)AFP