【8月31日 AFP】 カマキリは補食昆虫で、大型の種は小型のトカゲや、カエル、鳥、ヘビのほか、げっ歯動物も食べることで知られる。カマキリは、共食いをすることでも知られ、一般に交尾中に共食いし、その姿は野外で見られることもある。メスがオスの頭部をかみ切って食べ始める場合もある。オスは交尾中、精子を放出すると動きが激しくなる。(c)AFP