【8月28日 AFP】共同通信社が26-27日に実施した衆院選に関する全国電話世論調査で、比例代表の投票先を民主党(Democratic Party of JapanDPJ)と答えた人が、自民党(Liberal Democratic PartyLDP)と答えた人の約2倍となり、民主党が大幅に支持を広げていることが明らかになった。

 調査は、1229人の有権者を対象に行った。比例代表の投票先として民主党を挙げた人は前回調査より3.3ポイント増加の35.9%で、自民党は前回より1.4%増加したものの17.9%にとどまった。また、30.9%が「まだ決めていない」と回答した。
 
 小選挙区の投票先でも、民主党候補に投票すると答えた人が36%で、自民党候補の22.6%を上回った。(c)AFP