新型インフルの死者、ブラジルが世界最多の557人に
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【8月28日 AFP】ブラジル保健省は26日、国内の新型インフルエンザA型(H1N1)の死者が557人にのぼったと発表した。1国の死者数としては、世界最多。
米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and Prevention、CDC)が発表した最新の統計(20日時点)によると、米国の522人がこれまでの最多死者数だったが、ブラジルがこれを上回った。
現時点でブラジル、米国に次いで死者数が多いのはアルゼンチンで、少なくとも439人に達したとされている。(c)AFP
米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and Prevention、CDC)が発表した最新の統計(20日時点)によると、米国の522人がこれまでの最多死者数だったが、ブラジルがこれを上回った。
現時点でブラジル、米国に次いで死者数が多いのはアルゼンチンで、少なくとも439人に達したとされている。(c)AFP