マンチェスター・シティ移籍のレスコットがモイーズ監督の発言に反論
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【8月27日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)に移籍したジョレオン・レスコット(Joleon Lescott)が、前所属エバートン(Everton)のデビッド・モイーズ(David Moyes)監督から、大金を前にプレーする関心を失っていたと批判されたことに反論した。
25日に移籍金2200万ポンド(約33億5000万円)でのマンチェスター・シティ移籍が決まったレスコットは、今夏の移籍市場で最も長期化し、激しい攻防のあった移籍騒動が決着する直前の自身が「ひどい態度」だったとするモイーズ監督の発言について、多くを語りたくないとコメントした。
モイーズ監督の発言についてレスコットは「コメントには失望している。正しくはないよ。これについては後日話したいし、移籍についてはポジティブに語りたい」と話している。
移籍を志願し、マンチェスター・シティ行きを強要した形となったレスコットは、1-6で敗れたアーセナル(Arsenal)とのリーグ開幕戦では通常の水準を下回るプレーに終始し、シグマ・オロムツ(Sigma Olomouc)とのヨーロッパリーグ2009-10(UEFA Europa League 2009-10)プレーオフ第1戦では、メンバーから外れていた。
これについてレスコットは、移籍をめぐる状況の影響は無かったとしており、自身がチームメイトを見捨てたとするモイーズ監督の発言に対して反論している。
レスコットは「(エバートンの)いかなる選手に対しても敬意を欠いたことはない。もしそうだったら謝罪する。彼らにはプレーしていた時、自分が全力を尽くしていたと思って欲しい。(アーセナル戦は)エバートンにおける最高の試合ではなかった。チーム全体で努力したが、アーセナルはわれわれより明らかに優れていた」と語っている。
レスコット獲得で8人目の新入団選手を迎えたマンチェスター・シティは、今夏の移籍市場で1億2000万ポンド(約182億6000万円)以上を費やしたことになる。(c)AFP
25日に移籍金2200万ポンド(約33億5000万円)でのマンチェスター・シティ移籍が決まったレスコットは、今夏の移籍市場で最も長期化し、激しい攻防のあった移籍騒動が決着する直前の自身が「ひどい態度」だったとするモイーズ監督の発言について、多くを語りたくないとコメントした。
モイーズ監督の発言についてレスコットは「コメントには失望している。正しくはないよ。これについては後日話したいし、移籍についてはポジティブに語りたい」と話している。
移籍を志願し、マンチェスター・シティ行きを強要した形となったレスコットは、1-6で敗れたアーセナル(Arsenal)とのリーグ開幕戦では通常の水準を下回るプレーに終始し、シグマ・オロムツ(Sigma Olomouc)とのヨーロッパリーグ2009-10(UEFA Europa League 2009-10)プレーオフ第1戦では、メンバーから外れていた。
これについてレスコットは、移籍をめぐる状況の影響は無かったとしており、自身がチームメイトを見捨てたとするモイーズ監督の発言に対して反論している。
レスコットは「(エバートンの)いかなる選手に対しても敬意を欠いたことはない。もしそうだったら謝罪する。彼らにはプレーしていた時、自分が全力を尽くしていたと思って欲しい。(アーセナル戦は)エバートンにおける最高の試合ではなかった。チーム全体で努力したが、アーセナルはわれわれより明らかに優れていた」と語っている。
レスコット獲得で8人目の新入団選手を迎えたマンチェスター・シティは、今夏の移籍市場で1億2000万ポンド(約182億6000万円)以上を費やしたことになる。(c)AFP