ウィリアムス姉妹がドルフィンズのオーナー陣の一員に
このニュースをシェア
【8月27日 AFP】女子テニスのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams)とセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams)が、米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のマイアミ・ドルフィンズ(Miami Dolphins)のオーナー陣に加わった。
ドルフィンズのスティーブン・ロス(Stephen M. Ross)オーナーは「ヴィーナスとセレーナをリミテッド・パートナー(有限責任組合員)としてドルフィンズに迎え入れられたことに興奮している。彼女たちは世界で最も称賛されているアスリートであり、テニスという競技の世界的な親善大使だ」と語っている。
なお、出資比率についての詳細は公表されていない。
ウィリアムス姉妹は計18度のグランドスラム(4大大会)制覇、ダブルスでのグランドスラム通算9勝、五輪では計3個の金メダルを獲得している。(c)AFP
ドルフィンズのスティーブン・ロス(Stephen M. Ross)オーナーは「ヴィーナスとセレーナをリミテッド・パートナー(有限責任組合員)としてドルフィンズに迎え入れられたことに興奮している。彼女たちは世界で最も称賛されているアスリートであり、テニスという競技の世界的な親善大使だ」と語っている。
なお、出資比率についての詳細は公表されていない。
ウィリアムス姉妹は計18度のグランドスラム(4大大会)制覇、ダブルスでのグランドスラム通算9勝、五輪では計3個の金メダルを獲得している。(c)AFP