ユーチューブの収益分配プログラム、個別動画も対象に
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【8月26日 AFP】米グーグル(Google)傘下の動画共有サイト「ユーチューブ(YouTube)」は25日、投稿者に広告収入を分配するパートナ・プログラム「YouTube Partnership Program」を、人気を集めた個別の動画に拡大すると発表した。
これまで、同プログラムの対象は、「何千人ものユーチューブユーザーが再生するようなオリジナル動画を定期的にアップロードしている」ユーザーに限られていた。
投稿動画が規定の再生回数に達した場合、Eメールで投稿者に収益の分配を受ける資格があることを通知し、対象動画の再生ページには「Enable Revenue Sharing」ボタンが表示される。これを選択すると、対象動画に広告が表示され、その収益は投稿者に分配される。
当初は米国のみだが、ユーチューブはこの制度を近く海外にも展開する方針だという。(c)AFP
これまで、同プログラムの対象は、「何千人ものユーチューブユーザーが再生するようなオリジナル動画を定期的にアップロードしている」ユーザーに限られていた。
投稿動画が規定の再生回数に達した場合、Eメールで投稿者に収益の分配を受ける資格があることを通知し、対象動画の再生ページには「Enable Revenue Sharing」ボタンが表示される。これを選択すると、対象動画に広告が表示され、その収益は投稿者に分配される。
当初は米国のみだが、ユーチューブはこの制度を近く海外にも展開する方針だという。(c)AFP