エスカーダ経営再建へ、ジャパン社は今後も営業を継続
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【8月24日 MODE PRESS】独高級ファッションブランド「エスカーダAG(ESCADA)」は16日、本社があるドイツ・ミュンヘン(Munich)の裁判所で法的手続を開始し、裁判所の監督の下で経営再建に取り組むことを発表した。
裁判所はクリスチャン・ゲルロフ(Christian Gerloff)弁護士を保全管理人に任命。今後はゲルロフ弁護士の指導のもと、再建に挑みながら、事業を継続してゆく。
「重大局面を迎えて会社を安定させることに注力しており、必要があれば外部の投資家の支援を得て、再建の途を模索します」とゲルロフ弁護士はコメントしている。
94年に日本法人として設立されたエスカーダ・ジャパン(代表取締役社長:セロク・リー)は、独本社の状況と関係なく、今後も従来通り既存店の営業業務や新規店出店を持続すると発表。商品の供給に関する変更も無いという。(c)MODE PRESS
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94年に日本法人として設立されたエスカーダ・ジャパン(代表取締役社長:セロク・リー)は、独本社の状況と関係なく、今後も従来通り既存店の営業業務や新規店出店を持続すると発表。商品の供給に関する変更も無いという。(c)MODE PRESS
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