【8月24日 AFP】共同通信社(Kyodo News)が24日に発表した衆院選情勢に関する全国電話世論調査で、無党派層の43%が比例代表で民主党に投票すると答えたことが明らかになった。自民党と答えたのはわずか15.8%にとどまり、さらには自民党支持層でも、24.8%が民主党に投票すると答えた。

 調査は20-22日に、15万5148人を対象に実施された。「支持政党なし」と回答した無党派層は31.1%だった。

 2005年の前回衆院選では、自民党が無党派層の支持を集めて大勝利を収めた。この選挙前に実施された共同通信社による世論調査では、無党派層の26.5%が自民党に投票すると答え、民主党の25.9%をわずかに上回っていた。(c)AFP