ジャマル 女子1500メートルで2連覇、世界陸上ベルリン大会
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【8月24日 AFP】第12回世界陸上ベルリン大会(12th IAAF World Championships in Athletics Berlin)女子1500メートル決勝。2007年大阪大会(11th IAAF World Championships in Athletics Osaka)の覇者マリャム・ユスフ・ジャマル(Maryam Yusuf Jamal、バーレーン)が、4分03秒74で優勝し、2連覇を達成した。
着順ではナタリア・ロドリゲス(Natalia Rodriguez、スペイン)が4分03秒36で1着だったが、ロドリゲスは最終周でゲレテ・ブルカ(Gelete Burka、エチオピア)を妨害したとして失格となった。この結果、2着だったジャマルが繰り上がり優勝した。
2位には4分03秒75を記録したリサ・ドブリスキー(Lisa Dobriskey、英国)、3位には4分04秒18を記録したシャノン・ローバリー(Shannon Rowbury、米国)が入った。(c)AFP
着順ではナタリア・ロドリゲス(Natalia Rodriguez、スペイン)が4分03秒36で1着だったが、ロドリゲスは最終周でゲレテ・ブルカ(Gelete Burka、エチオピア)を妨害したとして失格となった。この結果、2着だったジャマルが繰り上がり優勝した。
2位には4分03秒75を記録したリサ・ドブリスキー(Lisa Dobriskey、英国)、3位には4分04秒18を記録したシャノン・ローバリー(Shannon Rowbury、米国)が入った。(c)AFP