インド南部伝統のクレープ、ギネス世界記録抜く10メートル
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【8月23日 AFP】インドのグジャラート(Gujarat)州アーメダバード(Ahmedabad)のレストランで31日、約10メートルの「ドーサ」(インドのクレープ)が作られ、2月に打ち立てられた9メートルのギネス世界記録(Guinness World Record)を抜いた。
ドーサはインド南部に伝わる、米と黒レンズ豆の粉で作るクレープの一種で、朝食や夕食に供され、炭水化物やたんぱく質に富む。
この日は、菜食主義の良さをテーマにしたインド映画『Quick Gun Murugun(クイック・ガン・ムルガン)』の公開を記念して、16人の料理人がドーサ作りに参加し、出演俳優のラヘンドラ・プラサド(Rajendra Prasad)氏も駆けつけた。ドーサには映画と同じ名前がつけられた。(c)AFP
ドーサはインド南部に伝わる、米と黒レンズ豆の粉で作るクレープの一種で、朝食や夕食に供され、炭水化物やたんぱく質に富む。
この日は、菜食主義の良さをテーマにしたインド映画『Quick Gun Murugun(クイック・ガン・ムルガン)』の公開を記念して、16人の料理人がドーサ作りに参加し、出演俳優のラヘンドラ・プラサド(Rajendra Prasad)氏も駆けつけた。ドーサには映画と同じ名前がつけられた。(c)AFP