【8月19日 AFP】サッカー元ドイツ代表ゴールキーパー(GK)のイェンス・レーマン(Jens Lehmann)が18日、09-10シーズン終了後の現役引退を発表し、約20年に及ぶキャリアにピリオドを打つことが明らかとなった。

 11月に40歳になるレーマンは、ドイツのテレビに出演し、VfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)との契約が切れる09-10シーズン終了後に引退することを発表した。

 イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)などでプレーしたレーマンは「このシーズンが終われば終了だ。もう十分だよ。何か別のことに挑戦し、少し皆さんの前から消えるよ」と語っている。

 ドイツ代表として61試合に出場したレーマンは、06サッカーW杯や欧州選手権2008(Euro 2008)に出場し、決勝でスペインに敗れた欧州選手権2008後に代表からの引退を発表したが、2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)への出場にも意欲を見せていた。(c)AFP