ボルト 男子200メートル準決勝へ、世界陸上ベルリン大会
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【8月19日 AFP】(写真追加、記事更新)第12回世界陸上ベルリン大会(12th IAAF World Championships in Athletics Berlin)男子200メートル2次予選。北京五輪同種目の金メダリストで世界記録保持者のウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)は、20秒41を記録し、1組1位で準決勝に進んだ。
ゲイの欠場により、大きな注目を集める米国勢とボルトの争いは、2004年アテネ五輪の同種目金メダリストのショーン・クロフォード(Shawn Crawford)と2007年大阪大会(11th IAAF World Championships in Athletics Osaka)の同種目銅メダリストのウォレス・スピアーモン(Wallace Spearmon)に委ねられることになった。
同種目連覇が懸かるタイソン・ゲイ(Tyson Gay、米国)は17日、慢性的な股関節痛のため欠場し、4×100メートルリレーの準備に専念すると明かした。
クロフォードは、20秒37を記録し、2組1位で準決勝へ進んだ。
クロフォードは、北京五輪の同種目でボルトに大差をつけられ4位に終わったが、その後スピアーモンとチュランディ・マルティナ(Churandy Martina、オランダ領アンティル)が失格処分となり銀メダルを獲得している。
日本勢は、高平慎士(Shinji Takahira)が20秒69で2組4位、藤光謙司(Kenji Fujimitsu)は20秒97で4組6位となり、2次予選で敗退した。(c)AFP
ゲイの欠場により、大きな注目を集める米国勢とボルトの争いは、2004年アテネ五輪の同種目金メダリストのショーン・クロフォード(Shawn Crawford)と2007年大阪大会(11th IAAF World Championships in Athletics Osaka)の同種目銅メダリストのウォレス・スピアーモン(Wallace Spearmon)に委ねられることになった。
同種目連覇が懸かるタイソン・ゲイ(Tyson Gay、米国)は17日、慢性的な股関節痛のため欠場し、4×100メートルリレーの準備に専念すると明かした。
クロフォードは、20秒37を記録し、2組1位で準決勝へ進んだ。
クロフォードは、北京五輪の同種目でボルトに大差をつけられ4位に終わったが、その後スピアーモンとチュランディ・マルティナ(Churandy Martina、オランダ領アンティル)が失格処分となり銀メダルを獲得している。
日本勢は、高平慎士(Shinji Takahira)が20秒69で2組4位、藤光謙司(Kenji Fujimitsu)は20秒97で4組6位となり、2次予選で敗退した。(c)AFP