【8月27日 senken h】伝統技術や先端素材、そしてデザイン力生かして輝きを増す「日本のモノ作り」。モダナイズされ、ライフスタイルを潤わせてくれる生活用品がいま新鮮だ。第4回は、四国・中国・九州・沖縄地方をピックアップ。

■ビッグウィル(徳島県三好郡)
 四国の木材資源で創出できる製材品などを独自技術で世界最薄水準とも言える極薄シートに加工し、文具や雑貨に仕上げた。
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■ライフ(山口県山口市)
 県の産業技術センターの支援を受けた空気清浄機能付き香炉「リュース」は、萩・大野窯の濱中史朗さんと商品化した。消臭&芳香、アートな手作り感が出色。
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■薩摩びーどろ工芸(鹿児島県薩摩郡) 
 薩英戦争でガラス工場が灰燼(じん)に帰したため幻と呼ばれた薩摩切り子。その復元を目指しているのが同社。細かなカット文様やボカシなど高い技術を要する。
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■琉球工房(沖縄県那覇市)
 環境に配慮した自然素材を、県内作家がハンドメードで仕上げる。機能性を重視するため、デザインはいたってシンプルで控えめに沖縄テーストを漂わせている。(c)senken h
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特集:senken h 95