室伏 世界陸上を欠場
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【8月14日 AFP】2004年アテネ五輪陸上男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治(Koji Murofushi)が、腰痛と股関節痛の回復が遅れたため、第12回世界陸上ベルリン大会(12th IAAF World Championships in Athletics Berlin)を欠場することになった。
現在米国で合宿中の室伏は11日、日本陸上競技連盟(Japan Association of Athletics Federations、JAAF)に対し、痛みは無いものの本番に向けて好調を引き出すための十分な調整を行う時間が足りないことを伝え、12日にJAAFの高野進(Susumu Takano)強化委員長と話し合って欠場を決断したと、共同通信(Kyodo News)は報じている
北京五輪では繰り上げで銅メダル、世界選手権では2001年に銀メダル、2003年には銅メダルを獲得している室伏だが、2009年はシーズンはじめから怪我に苦しみ、5月末まで4か月間にわたってハンマーを投げられない状態が続いていた。(c)AFP
現在米国で合宿中の室伏は11日、日本陸上競技連盟(Japan Association of Athletics Federations、JAAF)に対し、痛みは無いものの本番に向けて好調を引き出すための十分な調整を行う時間が足りないことを伝え、12日にJAAFの高野進(Susumu Takano)強化委員長と話し合って欠場を決断したと、共同通信(Kyodo News)は報じている
北京五輪では繰り上げで銅メダル、世界選手権では2001年に銀メダル、2003年には銅メダルを獲得している室伏だが、2009年はシーズンはじめから怪我に苦しみ、5月末まで4か月間にわたってハンマーを投げられない状態が続いていた。(c)AFP