M・ダグラス、「うちひしがれている」 息子保釈後再逮捕に
このニュースをシェア
【8月13日 AFP】米有名俳優マイケル・ダグラス(Michael Douglas)さんの長男で、麻薬取引を行ったとして逮捕・起訴された後、保釈され自宅謹慎処分を受けていた俳優のキャメロン・ダグラス(Cameron Douglas)被告(30)が、処分を無視して再度逮捕された。
父親のマイケルさんと前妻でキャメロン被告の母親のディアンドラ(Diandra)さんは米ピープル(People)誌に、「キャメロンの最近の振る舞いに家族はうちひしがれ、落胆している」「薬物乱用者が家族にいる人ならどれほど動揺するものか分かるだろう」とのコメントを発表した。2人がキャメロン被告の逮捕後コメントするのは初めて。
起訴状によると、キャメロン被告は7月、ニューヨークにある高級ホテル「ガンズヴォート(Gansevoort)」にいるところを、メタンフェタミン(覚せい剤)を大量に販売したとして逮捕された。その後、保釈され自宅謹慎処分となっていた。
地元メディアが刑務所の広報担当者の話として報じたところによると、キャメロン容疑者は自宅謹慎処分に背き、ヘロインを電動歯ブラシに隠して持ってくるようガールフレンドに指示したとして身柄を拘束され、ニューヨーク連邦拘置所(Metropolitan Correctional Center)に拘置されているという。ガールフレンドもその後、逮捕された。
有罪になれば、少なくとも10年の刑を科される見通しで、終身刑の可能性もあるという。
キャメロン被告は3本の映画に出演し、2003年の『It Runs in The Family』では父のマイケル、祖父のカーク・ダグラス(Kirk Douglas)と共演している。(c)AFP
父親のマイケルさんと前妻でキャメロン被告の母親のディアンドラ(Diandra)さんは米ピープル(People)誌に、「キャメロンの最近の振る舞いに家族はうちひしがれ、落胆している」「薬物乱用者が家族にいる人ならどれほど動揺するものか分かるだろう」とのコメントを発表した。2人がキャメロン被告の逮捕後コメントするのは初めて。
起訴状によると、キャメロン被告は7月、ニューヨークにある高級ホテル「ガンズヴォート(Gansevoort)」にいるところを、メタンフェタミン(覚せい剤)を大量に販売したとして逮捕された。その後、保釈され自宅謹慎処分となっていた。
地元メディアが刑務所の広報担当者の話として報じたところによると、キャメロン容疑者は自宅謹慎処分に背き、ヘロインを電動歯ブラシに隠して持ってくるようガールフレンドに指示したとして身柄を拘束され、ニューヨーク連邦拘置所(Metropolitan Correctional Center)に拘置されているという。ガールフレンドもその後、逮捕された。
有罪になれば、少なくとも10年の刑を科される見通しで、終身刑の可能性もあるという。
キャメロン被告は3本の映画に出演し、2003年の『It Runs in The Family』では父のマイケル、祖父のカーク・ダグラス(Kirk Douglas)と共演している。(c)AFP