メキシコ中部グアダラハラ(Guadalajara)で開催されていた、米、カナダ、メキシコによる北米3か国首脳会談「北米の安全と繁栄のためのパートナーシップ(Security and Prosperity Partnership of North America、SPP)」は10日、麻薬犯罪対策や新型インフルエンザ対策での協力関係強化で一致し、閉幕した。会談にはバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領、フェリペ・カルデロン(Felipe Calderon)メキシコ大統領、スティーブン・ハーパー(Stephen Harper)カナダ首相が出席した。写真は、会場となったカバーニャス文化センター(Cabanas Cultural Center)の礼拝堂で絵画を見上げるオバマ大統領(2009年8月10日撮影)。(c)AFP/Jewel SAMAD