イラクで爆発相次ぐ、計39人死亡
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【8月10日 AFP】10日、イラクの首都バグダッド(Baghdad)と北部の都市モスル(Mosul)近郊で爆弾による攻撃が相次ぎ、少なくとも計39人が死亡、200人以上の負傷者が出た。
モスル東部のKhaznah村では、大型トラック2台に仕掛けられていた爆弾が夜明け前に爆発、23人が死亡、138人が負傷し、ひとつの攻撃での犠牲者は過去最多の水準だった。
一方、バグダッドでも早朝、日雇い仕事を探す労働者たちが集まっていた近辺で、2発の爆弾が爆発した。警察と内務省の発表によると、死者7人、負傷者46人を出した最初の爆弾は、バグダッド西部アメル(Amel)地区でセメント袋のなかに隠されていた。二番目は自動車爆弾でバグダッド北部のShurta Arbaaで爆発し、9人が死亡、36人が負傷した。(c)AFP/Mujahid Mohammed
モスル東部のKhaznah村では、大型トラック2台に仕掛けられていた爆弾が夜明け前に爆発、23人が死亡、138人が負傷し、ひとつの攻撃での犠牲者は過去最多の水準だった。
一方、バグダッドでも早朝、日雇い仕事を探す労働者たちが集まっていた近辺で、2発の爆弾が爆発した。警察と内務省の発表によると、死者7人、負傷者46人を出した最初の爆弾は、バグダッド西部アメル(Amel)地区でセメント袋のなかに隠されていた。二番目は自動車爆弾でバグダッド北部のShurta Arbaaで爆発し、9人が死亡、36人が負傷した。(c)AFP/Mujahid Mohammed