エスパニョールのダニエル・ジャルケが遠征先で死去
このニュースをシェア
【8月9日 AFP】スペイン1部リーグ、RCDエスパニョール(RCD Espanyol)の主将ダニエル・ジャルケ(Daniel Jarque)が8日、心臓発作のためチームの遠征先イタリアで亡くなった。享年26歳。
ジャルケは、チームが滞在するイタリア・コヴェルチャーノ(Coverciano)のホテル自室で発見された。
クラブによると、ジャルケの心臓まひが確認され、チーム医師と救急医療隊が蘇生(そせい)を試みたが、回復しなかったとしている。
エスパニョールのヘルマン・デラクルス(German de la Cruz)取締役は、「心臓発作だった。彼は恋人との電話中に突然体調の異変を感じ、その後、何も話さなくなった。恋人がホテルに連絡し何が起きたかを説明した時には、もう手遅れだった」と、スペインのテレビ局ラ・セクタ(La Sexta)に明かしている。
ダニエル・ジャルケは2002-03シーズンにデビューし、05ー06シーズンのスペイン国王杯(Copa del Rey)制覇と2006-07シーズンのUEFA杯(UEFA Cup)準優勝に貢献、08-09シーズンにはリーグ戦36試合に出場し2得点を記録していた。(c)AFP
ジャルケは、チームが滞在するイタリア・コヴェルチャーノ(Coverciano)のホテル自室で発見された。
クラブによると、ジャルケの心臓まひが確認され、チーム医師と救急医療隊が蘇生(そせい)を試みたが、回復しなかったとしている。
エスパニョールのヘルマン・デラクルス(German de la Cruz)取締役は、「心臓発作だった。彼は恋人との電話中に突然体調の異変を感じ、その後、何も話さなくなった。恋人がホテルに連絡し何が起きたかを説明した時には、もう手遅れだった」と、スペインのテレビ局ラ・セクタ(La Sexta)に明かしている。
ダニエル・ジャルケは2002-03シーズンにデビューし、05ー06シーズンのスペイン国王杯(Copa del Rey)制覇と2006-07シーズンのUEFA杯(UEFA Cup)準優勝に貢献、08-09シーズンにはリーグ戦36試合に出場し2得点を記録していた。(c)AFP