出場停止のアスタルロサ 無実を訴える
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【8月5日 AFP】大会期間外の薬物検査で陽性反応が検出されたとして出場停止処分を受けているミケル・アスタルロサ(Mikel Astarloza、スペイン)が4日、処分が撤回される確信があることを明かした。
国際自転車競技連合(International Cycling Union、UCI)は7月31日、ツール・ド・フランス(2009 Tour de France)開幕前に行われた薬物検査でアスタルロサの検体からエリスロポエチン(Erythropoietin、EPO)の陽性反応が検出されたため、同選手に出場停止処分を科していた。
スペイン北部のサンセバスチャン(San Sebastian)で記者会見を行ったアスタルロサは、「UCIから通告を受けたとき、冗談かと思った。何も間違ったことをしていないと自分で分かっていたから、最初は驚いた。私が何かを摂取していたなら、違った態度をとっていただろう。自分の無実を確信している」と語った。
エウスカルテル・エウスカディ(Euskaltel Euskadi)に所属するアスタルロサは、2009年のツール・ド・フランスでは第16ステージでステージ優勝を飾り、大会を総合11位で終えた。
アスタルロサは、Bサンプルを検査に回すことができる。(c)AFP
国際自転車競技連合(International Cycling Union、UCI)は7月31日、ツール・ド・フランス(2009 Tour de France)開幕前に行われた薬物検査でアスタルロサの検体からエリスロポエチン(Erythropoietin、EPO)の陽性反応が検出されたため、同選手に出場停止処分を科していた。
スペイン北部のサンセバスチャン(San Sebastian)で記者会見を行ったアスタルロサは、「UCIから通告を受けたとき、冗談かと思った。何も間違ったことをしていないと自分で分かっていたから、最初は驚いた。私が何かを摂取していたなら、違った態度をとっていただろう。自分の無実を確信している」と語った。
エウスカルテル・エウスカディ(Euskaltel Euskadi)に所属するアスタルロサは、2009年のツール・ド・フランスでは第16ステージでステージ優勝を飾り、大会を総合11位で終えた。
アスタルロサは、Bサンプルを検査に回すことができる。(c)AFP