灯台下暗し、英国境局のバスに隠れて密入国
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【8月5日 AFP】英国への密入国を防ぐため、フランス国内の国境検問所を調査していた英国国境局(UK Border Agency)の職員たちは3日、とんだ大恥をかくことになった――。フランスから帰国した際、こともあろうに同局がチャーターしたバスの車体の下に密入国者が潜んでおり、密入国の手助けをしてしまったからだ。
国境局職員たちは、バスで仏コケル(Coquelles)から英仏海峡トンネル(Channel Tunnel)を通って帰国したが、英南部フォークストン(Folkestone)に到着して初めて、バスの燃料タンク付近に大胆な招かれざる乗客がいたことに気づいたという。
この密入国者はまんまと英国に入国し、その後の逃走にも成功したという。現在、周辺では大規模な捜索が行われている。
英国当局は、2008年には2万8000人の密入国を阻止している。(c)AFP
国境局職員たちは、バスで仏コケル(Coquelles)から英仏海峡トンネル(Channel Tunnel)を通って帰国したが、英南部フォークストン(Folkestone)に到着して初めて、バスの燃料タンク付近に大胆な招かれざる乗客がいたことに気づいたという。
この密入国者はまんまと英国に入国し、その後の逃走にも成功したという。現在、周辺では大規模な捜索が行われている。
英国当局は、2008年には2万8000人の密入国を阻止している。(c)AFP