ラガーディア空港で偽爆弾騒ぎ、男を逮捕 米ニューヨーク
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【8月2日 AFP】米ニューヨーク(New York)のラガーディア空港(LaGuardia Airport)で1日早朝、男が偽の爆弾を持ち込んだため、メインターミナルにいた大勢の人が避難する騒ぎになった。
ニューヨーク・ニュージャージ港湾局(Port Authority of New York and New Jersey)は、スコット・マクガン(Scott McGann)容疑者(32)が公共交通機関に「偽の爆弾をしかけた容疑」と「テロの脅威を与えた容疑」で逮捕されたと発表した。
1日午前5時(日本時間同日午後6時)すぎ、ユナイテッド航空(United Airlines)の発券係が最初にマクガン容疑者の様子がおかしいことに気づき、航空券を同容疑者に渡した後、運輸保安局(Transportation Security Administration、TSR)の係官に電話で連絡した。
その後運輸保安局に「酩酊していると思われる怪しい男」がボディチェックに向かっているとの情報も寄せられた。
マクガン容疑者が質問に答えず非常に疑わしい行動を取ったので、空港当局者は警察を呼ぶべきだと判断。警察が容疑者の鞄に電池と電線が入っていたのを見つけ、空港当局はメインターミナルにいた人を避難させることを決めた。
連邦航空局(Federal Aviation Administration、FAA)によると着陸途中の航空機を誘導していた管制官を除き、管制塔のスタッフも避難したという。
その後ニューヨーク市警が空港に派遣した爆発物処理班によって爆弾が偽物であることが明らかになり、空港警備当局はターミナルを点検して数時間後に再開したが、ダイヤの乱れは終日続いた。
FAAは影響を受けた航空便と乗客の数はすぐにはわからないとしている。(c)AFP/William Reilly
ニューヨーク・ニュージャージ港湾局(Port Authority of New York and New Jersey)は、スコット・マクガン(Scott McGann)容疑者(32)が公共交通機関に「偽の爆弾をしかけた容疑」と「テロの脅威を与えた容疑」で逮捕されたと発表した。
1日午前5時(日本時間同日午後6時)すぎ、ユナイテッド航空(United Airlines)の発券係が最初にマクガン容疑者の様子がおかしいことに気づき、航空券を同容疑者に渡した後、運輸保安局(Transportation Security Administration、TSR)の係官に電話で連絡した。
その後運輸保安局に「酩酊していると思われる怪しい男」がボディチェックに向かっているとの情報も寄せられた。
マクガン容疑者が質問に答えず非常に疑わしい行動を取ったので、空港当局者は警察を呼ぶべきだと判断。警察が容疑者の鞄に電池と電線が入っていたのを見つけ、空港当局はメインターミナルにいた人を避難させることを決めた。
連邦航空局(Federal Aviation Administration、FAA)によると着陸途中の航空機を誘導していた管制官を除き、管制塔のスタッフも避難したという。
その後ニューヨーク市警が空港に派遣した爆発物処理班によって爆弾が偽物であることが明らかになり、空港警備当局はターミナルを点検して数時間後に再開したが、ダイヤの乱れは終日続いた。
FAAは影響を受けた航空便と乗客の数はすぐにはわからないとしている。(c)AFP/William Reilly