アリコジャパン、流出情報による不正カード使用2200件
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【7月28日 AFP】米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(American International Group、AIG)傘下の生命保険大手アリコジャパン(Alico Japan)は27日、流出した顧客情報を悪用したクレジットカードの不正使用が2200件となったと発表した。高橋和之(Kazuyuki Takahashi)代表が都内で記者会見し、明らかにした。
また、流出情報は25日の時点で13万件に上ることが分かったという。
アリコジャパンは23日の当初発表で、流出情報は11万件、不正使用は1000件としていた。
高橋代表は、「ご心配やご迷惑をおかけした」として謝罪したが顧客情報が流出した経緯に関しては、まだ、特定できていないと述べた。
アリコジャパンによると、情報の流出は14日にカード会社から不正使用の照会があって初めて発覚したという。(c)AFP
また、流出情報は25日の時点で13万件に上ることが分かったという。
アリコジャパンは23日の当初発表で、流出情報は11万件、不正使用は1000件としていた。
高橋代表は、「ご心配やご迷惑をおかけした」として謝罪したが顧客情報が流出した経緯に関しては、まだ、特定できていないと述べた。
アリコジャパンによると、情報の流出は14日にカード会社から不正使用の照会があって初めて発覚したという。(c)AFP