スペースシャトル「エンデバー」、4回目の船外活動終える
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【7月25日 AFP】国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)滞在中のスペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」の宇宙飛行士2人が24日、今ミッション4回目の船外活動を行い、宇宙服のトラブルのため前回の船外活動で残されていた作業を完了させた。
トーマス・マーシュバーン(Thomas Marshburn)、クリストファー・キャシディ(Christopher Cassidy)両飛行士はISSのソーラーパネルに新しいバッテリーを取り付け、日本時間25日午前6時6分にISSのハッチに戻った。
22日に実施された前回の船外活動で、カシディ飛行士の宇宙服内の二酸化炭素量が通常よりも増えたことから船外活動を予定より30分早く終わらせたため、6個あるバッテリーのうち2つしか交換できていなかった。
ISSのバッテリーは101センチ×90センチ×45センチの大きさで重量は170キロ。設計寿命は6年半。
エンデバーの今ミッション最後となる5度目の船外活動は27日に予定されている。エンデバーはその後7月31日に地球に帰還する予定。(c)AFP
トーマス・マーシュバーン(Thomas Marshburn)、クリストファー・キャシディ(Christopher Cassidy)両飛行士はISSのソーラーパネルに新しいバッテリーを取り付け、日本時間25日午前6時6分にISSのハッチに戻った。
22日に実施された前回の船外活動で、カシディ飛行士の宇宙服内の二酸化炭素量が通常よりも増えたことから船外活動を予定より30分早く終わらせたため、6個あるバッテリーのうち2つしか交換できていなかった。
ISSのバッテリーは101センチ×90センチ×45センチの大きさで重量は170キロ。設計寿命は6年半。
エンデバーの今ミッション最後となる5度目の船外活動は27日に予定されている。エンデバーはその後7月31日に地球に帰還する予定。(c)AFP