【7月21日 AFP】(記事更新、写真追加)第13回世界水泳選手権(13th World Swimming Championships)シンクロナイズドスイミング、ソロテクニカルルーティン(TR)決勝。ロシアのナターリア・イシェンコ(Natalia Ishchenko)が98.667点を記録し、大会連覇を達成した。

 2位には97.833点を記録したスペインのエマ・メングアル(Gemma Mengual)が、3位には96.000点を記録したカナダのマリーピエール・ブドローガニョン(Marie-Pier Boudreau-Gagnon)が入った。

 開催国イタリアのベアトリス・アデアドリージ(Beatrice Adelizzi)は94.667点で4位に入り、イタリア勢今大会初のメダル獲得はならなかった。

 日本の足立夢実(Adachi Yumi)は、93.334点を記録し5位に終わった。(c)AFP