【7月18日 AFP】故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの元妻デビー・ロウ(Debbie Rowe)さんは16日、ロウさんが送ったとされる子どもの親権を放棄する主旨が書かれた電子メールが偽物であり、名誉毀損やプライバシー侵害、精神的苦痛を受けたとして、このメールを偽造したとされるレベッカ・ホワイト(Rebecca White)さんを相手取り、ロサンゼルス郡上級裁判所に訴訟を起こした。

 ロウさんの訴えによると、ジャクソンさんの死後にロウさんが書いたとされる電子メールは、ホワイトさんが偽造したという。このメールには、ロウさんが子どもたちの親権を放棄する意向が示されていた。ロウさんは、これらの電子メールを送信していないと主張。また、ジャクソンさんが死亡した6月25日以降、ホワイトさんと連絡を一切とっていないと述べている。(c)AFP