クリスティアーノ・ロナウド レアル・マドリードでは「ただの選手」
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【7月17日 AFP】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)に移籍したクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が16日、クラブで自分は「ただの選手」だと語った。
合宿を行っているアイルランド・メイヌース(Maynooth)で行われた記者会見でロナウドは「僕は、レアルにタイトルをもたらすためにやってきたただの選手に過ぎない。良くも悪くもなく、他の選手と一緒だ。みんなが僕を歓迎し、チームに溶け込む手助けをしてくれたことに感謝している。ここにこれて本当に幸せだ」と話し、報道で読んだロッカールームでの緊張感とは違った「良い雰囲気」に驚いたと明かした。
また、1日3部構成で行われた厳しい練習を初めてこなしたロナウドは、ウィンガーとしての役割を好んでいるものの、マヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督の選択に従う構えを見せている。
レアル・マドリードでのロナウドの初陣は、20日に行われるシャムロック・ローバーズ(Shamrock Rovers)との親善試合と見られているが、ペジェグリーニ監督は同試合でロナウドが出場するか明言していない。(c)AFP
合宿を行っているアイルランド・メイヌース(Maynooth)で行われた記者会見でロナウドは「僕は、レアルにタイトルをもたらすためにやってきたただの選手に過ぎない。良くも悪くもなく、他の選手と一緒だ。みんなが僕を歓迎し、チームに溶け込む手助けをしてくれたことに感謝している。ここにこれて本当に幸せだ」と話し、報道で読んだロッカールームでの緊張感とは違った「良い雰囲気」に驚いたと明かした。
また、1日3部構成で行われた厳しい練習を初めてこなしたロナウドは、ウィンガーとしての役割を好んでいるものの、マヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督の選択に従う構えを見せている。
レアル・マドリードでのロナウドの初陣は、20日に行われるシャムロック・ローバーズ(Shamrock Rovers)との親善試合と見られているが、ペジェグリーニ監督は同試合でロナウドが出場するか明言していない。(c)AFP