バレンシア ビジャの移籍金を65億円以上に設定
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【7月15日 AFP】スペインのスポーツ紙マルカ(Marca)は14日、バレンシア(Valencia CF)がフォワード(FW)のダビド・ビジャ(David Villa)の移籍金を最低金額を5000万ユーロ(約65億円)に設定したと報じた。
5月下旬からビジャは、レアル・マドリード(Real Madrid)やFCバルセロナ(FC Barcelona)、さらにはイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)から注目されていた。
ビジャは2008-09シーズンのリーグ戦で28得点を記録した。
ビジャの代理人を務めるホセ・ルイス・タマルゴ(Jose Luis Tamargo)氏は13日、チームにビジャが残留すべきか否か決めるため、バレンシアの経営陣と会談した。この会談で、巨額の提示が無い限りビジャは残留すべきであるということが明確化された。
同紙は、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)からカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)を獲得したことでレアル・マドリードのビジャ獲得の優先度が低くなったとし、話題の中心はFCバルセロナに移ったとしている。(c)AFP
5月下旬からビジャは、レアル・マドリード(Real Madrid)やFCバルセロナ(FC Barcelona)、さらにはイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)から注目されていた。
ビジャは2008-09シーズンのリーグ戦で28得点を記録した。
ビジャの代理人を務めるホセ・ルイス・タマルゴ(Jose Luis Tamargo)氏は13日、チームにビジャが残留すべきか否か決めるため、バレンシアの経営陣と会談した。この会談で、巨額の提示が無い限りビジャは残留すべきであるということが明確化された。
同紙は、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)からカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)を獲得したことでレアル・マドリードのビジャ獲得の優先度が低くなったとし、話題の中心はFCバルセロナに移ったとしている。(c)AFP