コメディー映画『ブルーノ』、北米興収で初登場1位
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【7月13日 AFP】英俳優サシャ・バロン・コーエン(Sacha Baron Cohen)主演作『ブルーノ(原題、Bruno)』が、週末の北米映画興行収入ランキングで初登場1位を獲得した。米興行成績調査会社エグジビター・リレーションズ(Exhibitor Relations)が12日に発表した中間成績で明らかになった。
前作『ボラット(Borat)』でカザフスタン人記者を演じたコーエンだが、何かと話題のこの作品では露出度の高い衣装をまとったゲイのファッションレポーター「ブルーノ」として再び騒ぎを巻き起こしている。
2位にはアニメ『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの(Ice Age: Return of the Dinosaurs)』、3位にはシリーズ第2弾『トランスフォーマー/リベンジ(Transformers: Revenge of the Fallen)』がランクインした。
週末の北米映画興行収入トップ10(中間成績)は以下の通り。
1位 『ブルーノ』:3040万ドル(約28億円)
2位 『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの』:.2850万ドル(約26億円)
3位 『トランスフォーマー/リベンジ』:2420万ドル(約22億円)
4位 『Public Enemies』:1410万ドル(約13億円)
5位 『あなたは私の婿になる(The Proposal)』:1050万ドル(約9億7000万円)
6位 『ザ・ハングオーヴァー(原題、The Hangover)』:990万ドル(約9億1000万円)
7位 『I Love You, Beth Cooper』:500万ドル(約4億6000万円)
8位 『カールじいさんの空飛ぶ家(Up)』:470万ドル(約4億3000万円)
9位 『マイ・シスターズ・キーパー(原題、My Sister's Keeper)』:420万ドル(約3億9000万円)
10位 『ナイト・ミュージアム2(Night at the Museum: Battle of the Smithsonian)』:150万ドル(約1億4000万円)
(c)AFP
前作『ボラット(Borat)』でカザフスタン人記者を演じたコーエンだが、何かと話題のこの作品では露出度の高い衣装をまとったゲイのファッションレポーター「ブルーノ」として再び騒ぎを巻き起こしている。
2位にはアニメ『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの(Ice Age: Return of the Dinosaurs)』、3位にはシリーズ第2弾『トランスフォーマー/リベンジ(Transformers: Revenge of the Fallen)』がランクインした。
週末の北米映画興行収入トップ10(中間成績)は以下の通り。
1位 『ブルーノ』:3040万ドル(約28億円)
2位 『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの』:.2850万ドル(約26億円)
3位 『トランスフォーマー/リベンジ』:2420万ドル(約22億円)
4位 『Public Enemies』:1410万ドル(約13億円)
5位 『あなたは私の婿になる(The Proposal)』:1050万ドル(約9億7000万円)
6位 『ザ・ハングオーヴァー(原題、The Hangover)』:990万ドル(約9億1000万円)
7位 『I Love You, Beth Cooper』:500万ドル(約4億6000万円)
8位 『カールじいさんの空飛ぶ家(Up)』:470万ドル(約4億3000万円)
9位 『マイ・シスターズ・キーパー(原題、My Sister's Keeper)』:420万ドル(約3億9000万円)
10位 『ナイト・ミュージアム2(Night at the Museum: Battle of the Smithsonian)』:150万ドル(約1億4000万円)
(c)AFP