ニューデリーの地下鉄建設現場で事故、5人死亡、15人負傷
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【7月12日 AFP】インドのニューデリー(New Delhi)南部で12日、建設中の地下鉄の橋げたの一部が突然倒壊し、5人が死亡、15人が負傷した。
デリー交通公社(Delhi Metro Rail Corporation、DMRC)の発表によると、事故は線路を支えていた柱の1本が崩れて発生した。柱の設計に問題があったとみて調査中だという。
死亡した5人は、現場で30人程度のグループで工事をしていた作業員で、3人は病院で死亡が確認されたが、2人の遺体はまだコンクリートのがれきに埋もれており、遺体の収容作業が行われている。また、負傷者の大部分は応急処置だけで帰宅したが、2人は重傷だという。
ニューデリーの地下鉄システムは2002年に開通し、清潔さと効率の良さで定評があり、同市内の交通を一変させた。
一方で、前年10月にも、DMRCの路線拡張工事で建設中の橋げたが落下し、バスや自動車が下敷きとなって2人が死亡、12人が負傷する事故が発生しており今回、1年足らずで2度目の大事故となった。(c)AFP
デリー交通公社(Delhi Metro Rail Corporation、DMRC)の発表によると、事故は線路を支えていた柱の1本が崩れて発生した。柱の設計に問題があったとみて調査中だという。
死亡した5人は、現場で30人程度のグループで工事をしていた作業員で、3人は病院で死亡が確認されたが、2人の遺体はまだコンクリートのがれきに埋もれており、遺体の収容作業が行われている。また、負傷者の大部分は応急処置だけで帰宅したが、2人は重傷だという。
ニューデリーの地下鉄システムは2002年に開通し、清潔さと効率の良さで定評があり、同市内の交通を一変させた。
一方で、前年10月にも、DMRCの路線拡張工事で建設中の橋げたが落下し、バスや自動車が下敷きとなって2人が死亡、12人が負傷する事故が発生しており今回、1年足らずで2度目の大事故となった。(c)AFP