【7月9日 AFP】スペイン1部リーグ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)のマリアーノ・ペルニア(Mariano Pernia)が生まれ故郷のアルゼンチンで交通事故に遭い怪我を負ったことが分かった。同クラブのスポーティングディレクターを務めるヘスス・ガルシア・ピタルチ(Jesus Garcia Pitarch)氏が8日、明らかにした。

 ピタルチ氏は「我々は彼の家族と話している。彼は深刻な事故に遭った。鎖骨を骨折し、片方の肺を損傷している」と発表している。

 アトレティコ・マドリードによると、ペルニアは7日にブエノスアイレス近郊のラウフ(Rauch)で交通事故に遭い、ブエノスアイレス(Buenos Aires)市内の病院に入院しているという。

 ペルニアの車に同乗していた娘のタチアナ(Tatiana)ちゃんに怪我はなく、おいのタデオ(Tadeo)くんは鎖骨を痛めている。(c)AFP