カブス 9億ドルで実業家へ売却
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【7月7日 AFP】米シカゴ・トリビューン(Chicago Tribune)紙は6日、米大リーグ(MLB)のシカゴ・カブス(Chicago Cubs)が約9億ドル(858億円)で売却されたと報じた。
匿名情報として同紙は、2008年12月に連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した米メディア大手トリビューン(Tribune Company)と大物実業家のトム・リケッツ(Tom Ricketts)氏との間で交渉が合意に達したと伝えている。
カブスを保有するトリビューンの傘下にある同紙は、4日から5日にかけて合意に至り、オーナー会議を経て正式承認されるとしている。また、破産裁判所の承認も必要とされる。
譲渡には、球団と球団本拠地のリグレー・フィールド(Wrigley Field)、ケーブルテレビ局「Comcast SportsNet Chicago」の株25%も含まれている。(c)AFP
匿名情報として同紙は、2008年12月に連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した米メディア大手トリビューン(Tribune Company)と大物実業家のトム・リケッツ(Tom Ricketts)氏との間で交渉が合意に達したと伝えている。
カブスを保有するトリビューンの傘下にある同紙は、4日から5日にかけて合意に至り、オーナー会議を経て正式承認されるとしている。また、破産裁判所の承認も必要とされる。
譲渡には、球団と球団本拠地のリグレー・フィールド(Wrigley Field)、ケーブルテレビ局「Comcast SportsNet Chicago」の株25%も含まれている。(c)AFP