【7月5日 AFP】今日は他の日とは違う、特別な日付であることにお気づきだろうか。2009年7月5日(05/07/09)は、連続して増加する奇数が3つ並んでいる。このような日付は、1世紀の間に5回しかめぐってこない。

 この「興味深い」事実を指摘したのは、米カリフォルニア(California)州にある高校で数学教師を勤める、自称「数術師」のロン・ゴードン(Ron Gordon)さん(64)だ。

「子どもたちは私のことを、こう呼ぶんです。いつも私が数学を使って意味のない数字から何かしらの意味を引き出しているから」。ゴードンさんは同州レッドウッド(Redwood)にある自宅でAFPの電話取材に応じ、このように語った。

「今日はまさに祝うべき日です。同じような日は2011年9月7日(07/09/11)と2013年11月9日(09/11/13)にもあります。でもその後は92年間起きません。さすがにその時は目撃できませんからね」

 こうした数字にまつわる風変わりな考察に心惹かれたという人は、下記のウェブサイトを訪れてみよう。ロン・ゴードンさんの世界にどっぷりつかることができる。

ロンさんのホームページ(英語)

(c)AFP