ペイリン米アラスカ州知事が辞意表明
このニュースをシェア
【7月4日 AFP】2008年の米大統領選で共和党の副大統領候補だったサラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ州知事(45)が3日、同州ワシラ(Wasilla)で記者会見し辞意を表明した。2012年の大統領選への出馬が取りざたされている。
ペイリン知事は今後数週間のうちに知事を辞職し、後任には26日にショーン・パーネル(Sean Parnell)副知事が就任すると述べた。1期目の任期途中で辞任することになる。
知事を辞職することで今後は全米を自由に移動して大統領選に向けた運動ができるようになる。前月2日のCNNの世論調査でもペイリン氏はミット・ロムニー(Mitt Romney)元マサチューセッツ州知事やマイク・ハッカビー(Mike Huckabee)元アーカンソー(Arkansas)州知事とともに2012年の共和党大統領候補者として名前が挙がっていた。
しかし、今週になって地元紙アンカレッジ・デイリー・ニュース(Anchorage Daily News)が、ペイリン知事と州政府高官が州の人事委員会に約30万ドル(約2900万円)を支出させたことに倫理的に問題があると指摘されていると報道していた。(c)AFP
ペイリン知事は今後数週間のうちに知事を辞職し、後任には26日にショーン・パーネル(Sean Parnell)副知事が就任すると述べた。1期目の任期途中で辞任することになる。
知事を辞職することで今後は全米を自由に移動して大統領選に向けた運動ができるようになる。前月2日のCNNの世論調査でもペイリン氏はミット・ロムニー(Mitt Romney)元マサチューセッツ州知事やマイク・ハッカビー(Mike Huckabee)元アーカンソー(Arkansas)州知事とともに2012年の共和党大統領候補者として名前が挙がっていた。
しかし、今週になって地元紙アンカレッジ・デイリー・ニュース(Anchorage Daily News)が、ペイリン知事と州政府高官が州の人事委員会に約30万ドル(約2900万円)を支出させたことに倫理的に問題があると指摘されていると報道していた。(c)AFP