稲本がレンヌに合流、W杯出場にも意欲
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【7月2日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部フランクフルト(Eintracht Frankfurt)からフランス・リーグ1のレンヌ(Stade Rennes FC)へ移籍した稲本潤一(Junichi Inamoto)が1日、レンヌで移籍会見を行った。
2001年のアーセナル(Arsenal)以降、欧州で7クラブ目となったレンヌへの移籍により、稲本は自身3度目W杯となる2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)でプレーできる可能性が高まることを望んでいる。
レンヌで1998-99シーズンにガンバ大阪(Gamba Osaka)で指揮官を務めていたフレデリク・アントネッティ(Frederic Antonetti)監督と再会した稲本は、「これまでに得た多くの経験をレンヌで生かしたい。チームの欧州カップ戦出場権獲得に貢献できれば、それが今季の目標。W杯でプレーする気持ちは強くある。レベルに高いところでプレーできれば、代表に選ばれるチャンスもある」と語っている。(c)AFP/Frederic Bourigault
2001年のアーセナル(Arsenal)以降、欧州で7クラブ目となったレンヌへの移籍により、稲本は自身3度目W杯となる2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)でプレーできる可能性が高まることを望んでいる。
レンヌで1998-99シーズンにガンバ大阪(Gamba Osaka)で指揮官を務めていたフレデリク・アントネッティ(Frederic Antonetti)監督と再会した稲本は、「これまでに得た多くの経験をレンヌで生かしたい。チームの欧州カップ戦出場権獲得に貢献できれば、それが今季の目標。W杯でプレーする気持ちは強くある。レベルに高いところでプレーできれば、代表に選ばれるチャンスもある」と語っている。(c)AFP/Frederic Bourigault