ソフィア・ココサラキが「ディーゼル ブラックゴールド」デザイナーに就任
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【7月29日 MODE PRESS】デザイナーのソフィア・ココサラキ(Sophia Kokosalaki)が、10年秋冬シーズンよりディーゼル(DIESEL)のコンテンポラリーコレクション「ディーゼル ブラックゴールド(Diesel Black Gold)」レディースラインのデザイナーに就任する。
ディーゼルのレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)創始者兼社長は「ソフィアは素晴らしい才能の持ち主だ。ハイエンドファッションでの彼女のセンスはすでに有名だが、ディーゼル ブラックゴールドの中心となるデニムやコンテンポラリーカジュアルの彼女のスキルは、まだ知られていない。この経験を通して、彼女が今日の国際的なファッションシーンにおける地位をさらに確立することを期待している」と期待を寄せる。
ココサラキは「今回の新しいプロジェクトでレンツォ・ロッソ氏、そして『ディーゼル ブラックゴールド』チームと協力できることを光栄に思います。成功している人々と仕事をすることは常に大きな刺激になります。たくさんの新しいチャンスがある中、前に踏み出すことは私にとって非常に幸運なことです」とコメント。
また、就任に伴いココサラキ自身のブランド「ソフィア・ココサラキ」は、ロッソ氏が代表を務めるホールディング・カンパニー「オンリー・ザ・ブレイブ(Only The Brave)」の傘下を離れることが決定。今後は、ソフィア自身が「ソフィア・ココサラキ」の株式を100%保有し、事業を継続する予定だ。(c)MODE PRESS
【関連情報】
◆ディーゼル ブラック ゴールド09/10年秋冬コレクション<写真>
◆ソフィア・ココサラキ09/10年秋冬コレクション<写真>
◆【ディーゼル】過去記事一覧
◆【ソフィア・ココサラキ】過去記事一覧
ディーゼルのレンツォ・ロッソ(Renzo Rosso)創始者兼社長は「ソフィアは素晴らしい才能の持ち主だ。ハイエンドファッションでの彼女のセンスはすでに有名だが、ディーゼル ブラックゴールドの中心となるデニムやコンテンポラリーカジュアルの彼女のスキルは、まだ知られていない。この経験を通して、彼女が今日の国際的なファッションシーンにおける地位をさらに確立することを期待している」と期待を寄せる。
ココサラキは「今回の新しいプロジェクトでレンツォ・ロッソ氏、そして『ディーゼル ブラックゴールド』チームと協力できることを光栄に思います。成功している人々と仕事をすることは常に大きな刺激になります。たくさんの新しいチャンスがある中、前に踏み出すことは私にとって非常に幸運なことです」とコメント。
また、就任に伴いココサラキ自身のブランド「ソフィア・ココサラキ」は、ロッソ氏が代表を務めるホールディング・カンパニー「オンリー・ザ・ブレイブ(Only The Brave)」の傘下を離れることが決定。今後は、ソフィア自身が「ソフィア・ココサラキ」の株式を100%保有し、事業を継続する予定だ。(c)MODE PRESS
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