【6月30日 AFP】アフガニスタン北部バルフ(Balkh)州のCheshma-e-Shafa渓谷にある紀元前6世紀の遺跡が、同国の遺跡保護法にもかかわらず、舗装路の建設が計画され危機に直面していると、フランスの考古学者らが警鐘を鳴らしている。遺跡にはアケメネス朝時代の住居跡があり、この街はかつて中央アジアとインドを結ぶ主要路の一部を管理していたと考えられている。(c)AFP